| スタンリー・アレギザンドロウィッツは、その音楽的才能、洞察力に優れた演奏、そして洗練されたギターリズムにより、国際的に名声を得ているクラッシックギターリストである。これまでに、ヨーロッパ、アジア、北アメリカ、キューバ、南アメリカの作曲家による100を超える作品を初演奏している。彼こそは、“artist-of-our-time“である。 アメリカ合衆国ニュージャージ州生まれ。8歳から音楽の勉強を始め、ニュージャージー州クラッシックギター協会、プリンストンクラッシックギター協会等から数々の賞を受ける。16歳の若さでニューヨークにあるマンハッタン音楽院に入学し、マヌエル・バルエコ氏に師事する。1994年、同校にて音楽芸術博士を取得。 ALBANY RECORDSのレコーディングアーティストでもあり、20・21世紀のアメリカンギター曲をテーマとしたCDは、2007年冬にリリースされる予定である。また、近年、アーンスト・ベーコン(Ernst Bacon)協会よりCDリリースの助成金を受ける。 2006-2007年のコンサートおよび演奏は、ニューヨーク、フィラデルフィア、ボストン、バルチモア、ワシントンD.C.にて行われる予定である。日本でも数々の演奏経験がある 韓国人ソプラノ歌手Sungji Kim、Telesis Trio、メキシコ人ピアニストRoberto Hidalgo、カーティス室内管弦楽団とのリサイタルを予定している。 |